学校法人 量徳学園 オアシス保育園

〒097-0022
北海道稚内市中央2丁目16番12号
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生活の考え方

乳児期の生活の考え方

子育ての基本はにゅうじきから

あかちゃんやこどもが健やかに育つには大人の働きかけが必要不可欠です。しかし。あかちゃんは自分で周囲のものに挑み、自分で自分を発達させていく力を十分に持っています。探索する力も人とかかわる力も言葉を話す力も大人が働きかけるから身に付けるのではなく、こども自身が自分で探索し、自分で人とかかわり自分で歩こうとしていつのまにか身に付けていくのです。大人の深い愛情と丁寧にかかわることで、こどもの自らを育てる力を信頼して、それに応じた環境を提供してゆきます。

個々にあった生活リズム

乳児にとって、食べること眠ることは生活を維持すると共に基本的な生活リズムを作っていくための大切な基礎となります。当園では、安心安全な離乳食や食事を進めております。明るい陽射しが入る中、テーブルに飾られた季節のお花を眺め、家庭と同じような雰囲気の中でゆったりと食事をいただきます。睡眠も排泄も個々のペースを大切にしております。

乳児の遊びと環境づくり

乳児は周りの環境や雰囲気にとても敏感です。自分にとって居心地の良い場所かそうでない場所かということを肌で感じます。当園では、こどもにとっての第一の環境は、人的環境が一番だと考えております。発達を促すための素晴らしい遊具、玩具は取り揃えておりますが、保育士と目と目を合わせ体で愛情を感じることが心にも体にも良い環境を与えると考えております。乳児が自由に歩きまわれる広いスペースと開放感溢れる保育室内となっております。

幼児期の生活の考え方

主体性を促す

第一に、用事の主体性を促し、幼児期にふさわしい生活を行えるようにする(環境を整える)ことです。子どもは経験の中から本当に楽しいと思えるもの・好きなこと・得意なことを発見し、それを積み重ねることで自身が芽生えます。遊びを大切にし、楽しんで遊んでいるうちに遊びが発展し、最後までやり遂げる成就感を味わうことで、自身を持つようになります。

遊びを通した指導を行う。

第二に、遊びを通した活動を行うことです。子どもは「あそび」を通して、人とのかかわり方やルール、順番を守ることなどの社会性を学びます。又、化学遊びや遊具を介しての遊びから数量を学び、絵本やわらべ唄遊びを通して言葉や文字などを学んでゆきます。遊びを通し、成功と失敗の経験を繰り返す中で考える力、協力すること、達成する喜び等を経験してゆきます。子どもにとっては遊びこそが全ての学びになり、小学校へ向けての学習の基礎基盤となるのです。

多様な発達に合わせた援助

第三に、一人一人の幼児の発達の大きな流れは共通でありつつ、子ども一人一人の発達は独自の道筋をたどります。一人一人に応じた遊びの素材や遊具などの提供と援助を大切にし、家庭と連携して見守り、認め、褒めていくことで次へのステップアップへ繋げてゆきます。

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